-みずほ銀行でユーロの両替するより10倍安い外貨両替術!

01みずほ銀行についての最近のブログ記事

ヨーロッパに行くときに準備しないといけないのが、現地の通貨「ユーロ」。

みずほ銀行でユーロを両替しようと思ったら、どうしたらよいでしょうか?

みずほ銀行では、外貨両替ができるところとして、銀行の窓口と外貨両替ショップがあります。

外貨両替ショップは、新宿をはじめ東京都内に6店舗、羽田空港国際線1・2・3階ロビーに各1店舗ずつあります。

これらの店舗でユーロをはじめ、18種類の外貨を取り扱っています。

外貨両替ショップは、土日・祝日も営業しているので、忙しい人にもお勧めです。

実は、ユーロを両替するならみずほ銀行の窓口よりも外貨両替ショップのほうがお得だったりしますよ♪


両替といったら銀行。

でも、みずほ銀行でユーロの両替は果たして得なのか?

ちょっと大手銀行で比べてみまhそう。

「三井住友銀行」「りそな銀行」「三菱東京UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」と比較してみました。

それぞれ外貨両替専門店や外貨両替コーナーをもっていますので、まずは窓口から。

窓口での手数料を比べて見ると、一番安いのは、「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」の4円となります。

そして、次がみずほ銀行の6円。

一番高いのががりそな銀行の8円となります。

りそな銀行は高いですね...。

同じ両替をしても、この時点で2倍の差...。

みずほ銀行とりそな銀行はそれぞれの外貨両替専門店やコーナーを利用した場合、優遇レートが適用されますので、若干変わってきます。

優遇レートを利用すると、みずほ銀行は6円から4円へ。

りそな銀行が8円から7円50銭になります。

りそな銀行以外は、差がつかず。

これなら、どこで両替しても変わりません。

そう、「銀行で両替するなら」ね。

みずほ銀行で両替をするなら、窓口よりも断然外貨両替ショップがお得です。

なぜなら、ユーロには優遇レートがあるから♪

窓口で両替するよりも2円も安い手数料で両替ができてしまうのです!

「...手数料?2円?」

そう、実は、外貨両替をしようと思うと、必ず手数料が発生してしまうのです。

しかも、この手数料がとても高い!!

みずほ銀行でユーロに両替しようと思ったら、窓口でなら1ユーロにつき6円、外貨両替ショップを使っても、4円もかかってしまうのです。

せっかく円高でレートがいい日を選んで両替しても、この手数料は痛いですよね。

別にみずほ銀行が特別に手数料が高いわけではありません。

ユーロの手数料の相場はだいたい4円~6円です。

通常、流通している通貨の量によって手数料は変わってきますので、まだユーロは手数料が安いほうなのです。

実は、この手数料をぐーんっと安く抑える方法があるのです。


カテゴリー
更新履歴
みずほ銀行で外貨両替(2011年5月12日)
相場と比べてみずほ銀行って安いの?(2011年2月28日)
窓口よりも外貨両替ショップ!でも...(2011年2月26日)